chocoxinaのover140

ハンドルは「ちょこざいな」と読ませている

ライターchocoxinaはいったい何をしているのか

要はポートレートです。

外部で書かせて頂いた記事

suumo.jp

その他、本業のほうで名前の出ない記事をいろいろと書いてます(競馬予想、女性向け情報記事、成果報酬型広告etc)。
ご興味のある方はchocoxina(at)gmail(dot)comまで。

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個人ではなく本業の事業部での数字ですが、a8で月300万~の売上が出たりしています。

そんなわけでchocoxina個人の成果としてお見せできるものはあんまりないんですが、以下の記事とかまあまあ面白いと思うんで見て行ってください。

SNSとかでウケたもの

「ウケた」の基準は主観によります。

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

外部で評価いただいたもの

webメディア(デイリーポータルZなんですが)の投稿企画に採用されたり、新人賞で入選したもの。

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

ウケたとか認められたとかどうでもいいから読んでほしいもの

主に愚痴です。

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

chocoxina.hatenablog.com

かつて俺達にとってセブンティーンアイスの棒は勇者の剣だったし、大人はそれを具現化することができる

セブンティーンアイスが好きだ。

そのユニークな形とカラフルさは、ボウリング場やショッピングモールなど、幼少期の楽しい思い出と結びついている。

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そこかしこにあるわけではない辺りが絶妙にありがたみを感じさせて、大人になった今も、自販機を見つける度ついつい小銭を入れてしまう。

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とくに好きなのがこの形のアイスで、幼少期からチョコミントの味はもとより、その持ち手である棒の部分にも強く心惹かれた。

子供の手にちょうどよい長さと、アイスを支える円い土台。

小学生男子からすれば、食べ進めた先に「剣(つるぎ)」があると信じずにおれない形だった。

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とはいえ実際のところ、この棒の先端は「剣」と呼ぶにはあまりにも短すぎる。

それでも筆者はセブンティーンアイスを食べるたび、この鍔の向こうに長く伸びる刀身を想像しながら、棒を振り回したものだった。

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そう、ちょうどこんな風に――

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――我と契りを結ぶか、定命の者。

何の声だ?

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――「真白き依り代の剣」を掲げ、我を呼び覚ます者よ。今こそ共に戦おう。

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――我が名はヴァニラゴン。剣に力を与え、主の器を量る者なり。

――残る十と六振の剣をその手に納め、「見定める十七の龍(セブンティーン・アイズ)」に己が強さを示さば、我らは龍が力を以て、あらゆる望みを叶えよう。

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――さあ、我を手に、すべての剣士を倒すのだ。定命の者。

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さて、ひとしきり遊んで満足したので、以降はこの「ヴァニラゴンの剣」を作って子供の頃の夢を叶える方法について、皆様に紹介しよう。

作業環境

剣の制作には、この3Dプリンターを使った。

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背景やら映り込みやら、ノイズの多い画像で失礼します。

3Dプリンターというと、カッターマットのような土台の上をノズルが縦横に走り、熱したプラスチックを盛り付けていくようなタイプ(熱溶解積層方式)を想像する方も多いかと思うが、今回筆者が購入したのは、それとは異なる光造形式と呼ばれるもの。

(一般に想像されるであろう3Dプリンターの例)

(今回使うものと同じ方式のもの。購入当時2万円ほど)

熱溶解積層方式と比べると、手のかかる素材しか扱えない代わりにより高精細に出力できる特徴があり、ここ数年でかなり安くなってきたらしい。

――などと知ったような口をきいているが、自分もフォロワーに教えてもらうまでこの方式の存在さえ知らなかったことを告白しよう。

ともあれ、この機械に後述の方法で作ったデータを読み込ませると、

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(ちょっと見にくいが)こんな感じで、黒い釣り天井からぶら下がるようにしてモデルが引き上げられてくる。

マシンの下に、紫外線で固まる液体(ネイルやアクセサリ作りに使うレジンのようなもの)が溜まっていて、その底からUVライトを当ててコンマ数ミリ厚の層を作り、それを何層も積み重ねて立体にするのだ。

3DCADを用いた刀身モデルデータの制作

さて、問題の3Dデータだが、基本的には3DCADと呼ばれるソフトで作っていくことになる。

有名なところだと「Fusion 360」というソフトウェアが、商用レベルの性能を備えながら、個人・非商用ならば無料で利用でき、日本語の情報も多く使いやすい。

https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/overview?term=1-YEAR

作業手順としては、Adobe Illustratorみたいな感じで描いた図形を高さ方向に引き延ばしたり、別の図形でくりぬいたり、あるいは逆に組み合わせたりして目的とする形をつくっていく感じだ(粘土をこねるようにして作る機能もあるらしい)。

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わからない部分を調べながら一日ほどソフトを触っていれば、これを作るのに1時間もかからなくなる(模様の部分についてはフリーの画像素材を利用しています)

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ところで、筆者がヴァニラゴンの剣を着想する前に作った剣がこちら。今回の一連の作業において「己の中の男子小学生を呼び覚まし、真にカッコイイ剣を思い描くこと」こそが一番の困難だったと付記しておこう。

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もっとも一度呼び覚まされてしまえば、小学生の心は遠慮を知らないもので、本制作にあたっては、ついでに起こされた「中学生時代の筆者」との熾烈なプレゼン合戦がありました。

配布される3D素材の利用と再加工

さて、3DCADの操作をざっと習得し、さらに心の中の男子小学生との対話を済ませたところで、さきほどの刀身には「ドラゴン」が足りないと結論するに至った。

しかし、今の知識で画像をこねこねしながらドラゴンを作っても「かつての筆者」の欲求を満たすクオリティが出せそうにないため、ここは既製のデータを使うことにしよう。 3Dプリンター用のデータをアップロード・ダウンロードできるサイトはいくつかあるが、どうやら見た限り最大手はこのhttps://www.thingiverse.com/

サイト内を"dragon"で検索して出てきた、こちらのかっこいいドラゴンを使わせていただく。

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各データにはクリエイティブコモンズライセンスが表示されているので、商用利用や再配布の可否などを確認しつつダウンロードするのだが… このサイトにアップされているデータについては、しばしばアップロード者が著作権者とイコールでない場合があり、例えば今回のドラゴンの場合出典がスタンフォード大学のサイト(http://graphics.stanford.edu/data/3Dscanrep/)となっていたりするので注意が必要だ。

大学側が再配布を許可しているのが確認できたので今回はありがたく使わせていただいたが、このサイトではしばしば明らかに権利を持っていないユーザーが堂々と版権モノのデータをアップしていたりするので、扱いに十分気を付けてほしい。

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ちなみに、剣に宿るタイプのドラゴンを検索するときは"chinese dragon"と検索する方が目当てのものが見つかりやすいようだ(英語圏のドラゴンは大体あまりにょろにょろしておらず、大きな手足や羽が生えていることが多いため)

ともあれこうして無事ドラゴンのデータをゲットできたわけだが、実は世に公開されている3Dプリント用のデータは.stlという形式で配布されており、これが見たところ後から編集することを想定していないものらしい。

さきほど紹介したFusion360でも、通常の方法では配布されたデータの編集ができないようだった。

3Dプリンターを購入した人はしばしば「自分でデータを作れなくても世の中にあるデータを印刷するだけで十分活用できる」と述べるが、そこからちょっと踏み込んでデータを自分用にアレンジする際にはこういった困難があることも覚えておくべきだろう。

ちなみにざっと調べたところ、Fusion360と同じ会社が公開しているhttps://tinkercad.comという子供向けのクラウドサービスでは、なぜか既存のデータに部品を組み合わせたり穴を開けたりといった作業がカンタンに行えることがわかり、

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めでたくこうして、ドラゴンに剣の形の穴を空け、成形後に組み合わせられるよう改造することができた(ちなみに筆者は穴のサイズを剣とぴったり同じにしてしまったせいで、後でヤスリがけをして穴を拡げる必要に迫られました)。

プリント用データへの変換

さて、こうして作成したモデルをプリンターに読ませるには、いちど「スライサー」と呼ばれるソフトウェアで加工してやる必要がある。

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このような感じで作業領域にそれぞれのデータを配置したり、適宜台座や支柱を補ったりといった作業ののち、3Dデータを無数の断面に分割して、プリンターが印刷しやすいようお膳立てをしてやるわけだ(右にある小さな板は今回の剣とは関係ない制作物の部品。高さの大きいデータは出力に時間がかかり、これなどは九時間近く必要になるので、なるべくいろいろ一度に印刷してしまいたいのだ)。

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ちなみに筆者は無数の支柱がついたドラゴンを見て、「ザウスみたいだな」と思ったんですが、今の10~20代には通用しないらしいです(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%89%E3%82%89%E3%81%BD%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0SSAWS)。

ともあれこんな感じに処理したデータをプリンターに読ませて数時間待てば、さきほど見たように、さながら釣り天井にぶらさがるような形で部品が出力される。

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作業中うかつに揺らすと成形に支障が出るもので、ケースを開けずに撮った写真でたびたび失礼します。

あとは支柱を取り除いて、しかるべき方法1で表面に残った液体レジンを洗浄したのち、UVライトを当てて完全に硬化させる「二次硬化」を行えば作業終了だ。

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宇宙船から降りてきたみたいになっているヴァニラゴン様

ここに至るまでには、記載の作業以外にも初期セットアップやテストプリントで機械や素材の機嫌をとったりする必要はなるが、それらを含めてもだいたいプリンター購入から1週間ほどで、あなたもドラゴンの付いたメチャクソにカッコイイ剣をセブンティーンアイスの棒に顕現させることができるはずだ。

さいごに

今回、文明の利器こと3Dプリンターを使うことによって、積年の夢を叶えることができた。

プリンターがあれば、こういったおもちゃを作る以外にも、特定の小物をぴったり納めるケースや、デスクの厚みに合わせたフックなどを簡単に作れるので、多少なりとも興味があればぜひ買ってしまうのをお勧めする。

記事中にはAmazonアフィリエイトリンクを貼り付けているが、例えばこの代理店https://skhonpo.com/はサイト内に情報が充実していて頼りになりそうだし、こちらを頼るのもいいだろう。

ちなみにこうしている今も、筆者の中の男子小学生が「チャッカマンをライフル銃にしたやつ」を作れとうるさいので、いずれ当ブログでそちらをご紹介できる機会もあるかもしれない。

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ヴァニラゴンの剣は、ウチでペーパーナイフとして活躍しています。


  1. 主にイソプロピルアルコールなどを使う。筆者は水洗い可能な素材を使用しているが、それでも廃液は下水に流せず、やや手間がかかるため注意。

「コロナ対策」の呼び方は理論上700通り以上ある

コロナなんちゃらのなんちゃら対策が日常となって、もう一年以上が過ぎた。

たまに外に出れば、なんちゃら対策のために何をしてくれだの、コロナなんちゃらのために何はしてくれるなだのと、様々な注意書きを目にすることになる。

さて、今筆者がこうしてなんちゃらかんちゃらと言葉を濁しているのは、何もこの話題を嫌っているからではない。

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こういった、いわば表現の多様性に配慮してのことだ。

本稿では、これらのなんちゃら対策(後述するが、「コロナなんちゃら」と呼ぶのがより適切だ)に関連する文言を収集し、また実際確認できたもの以外にありうべきパターンを推定していく。

例の病気をなんと呼ぶか

各注意書きの差異に注目するとき、最もわかりやすいのがこの部分。

「いわゆるコロナ」を何と呼ぶかについて、ざっと以下のようなバリエーションが確認されている。

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本来「コロナウイルス」と呼ばれるものは近頃流行りのアレだけではない、ということを踏まえると、本来なら常に「新型コロナウイルス(またはウ"ィ"ルス)」と呼ぶべきなのだろうが、実際のところ、町の張り紙にそのような科学的厳密さを求める必要もない。

スーパーといえばスーパーマーケット、wikiといえばwikipedia、マイケルといえば立花秀樹)、というのと同じことだ。

ともあれ、ここでは「新型」の有無、「ウイルス」の有無および表記ゆれを含めて、以下の6通りのバリエーションがありうることを確認頂ければ問題ない。

さて、ここで軽くネタバレをすると、これ以降紹介する用例において必ず出てくる単語というのは、この「コロナ」以外には一切ない。

「なんちゃら対策」ではなく「コロナなんちゃら」と呼ぶべきだ、というのはこれが理由だ(とはいえ伝わりにくいので引き続き「なんちゃら対策」で行きます)。

原因を見るか、結果を見るか

ウイルスに注目するか、ウイルスのもたらす結果に注目するか、という点についても、各掲示物ごとに差異が見られる。

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この通り、ウイルス自体ではなく、ウイルスのもたらす感染症や、その拡大に注目した表記がいくつか見受けられた。

もっとも、対策への協力を求められる方としてみれば、いずれにせよマスク・消毒・会話抑制をすることになるわけで、何への対策であろうが大した違いはない。

例えばVR世界やYouTubeで美少女アバターのおじさんに恋したとして、見た目と内面のどちらに惹かれたのかいくら考えても、燃える気持ちは収まらないのと一緒だ。

ともかく、採集した用例を参考に、この部分についてあり得そうなパターンを列挙すると以下のとおり。

これら5パターンに、ウイルスの呼び方6通りをかけ合わせると、ここまで理論上30通りのバリエーションが考えられる。

為すべき施策をどう呼ぶか

ウイルスや、そのもたらす結果を「どう」するための掲示なのか、という部分にも差異がある。

すなわち、

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防止・予防するのか軽減するのか対策するのか、あるいはより丁寧に「予防対策」などとするか、だ。

「防止対策」「予防対策」という言い回しについて、「意味が被っている」、あるいは逆に「矛盾している」という意見がそれぞれあるようだが、辞書を引く限りでは、いずれの単語もこういった用法を妨げる意味合いを備えていない。

これはよくある一見誤用っぽいだけの表現、すなわち「二度と再び」「全然いい」「年下の姉が欲しい1」などの仲間と捉えていいだろう。

また「軽減」という語については、「本来は負担や苦痛など、重い・軽いで表される量に対して使うもので、世の中におけるウイルスや感染者の数に対して使うのはやや自然でないから、バリエーションに含めず例外と見なすべきだ」という考えもあるかもしれない。

もしこの掲示が金銭の絡む原稿ならば念のため赤ペンを入れたいところだが、今回は世間一般における使われ方を調べ、推定することが目的なので「あるものはある」のスタンスで進めさせて頂く(本当は、後述するような計算がやり直しになるのが嫌で一度無視しようかと思いました。書き終わる寸前に見つけたので……)。

ともあれ、この部分のバリエーションは以下の7通りが考えられるだろう。

  • 予防
  • 防止
  • 軽減
  • 対策
  • 予防対策
  • 防止対策
  • 軽減対策

更なる変化

ここまでのバリエーションを押さえた全てのパターンを合計すると、ざっと210通りになる。

わかりやすく図で表すとこうだ。

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線を左から右に向けて逆戻りせず辿る道が210通りある

ちなみに、あえてわかりにくく正規表現で表すと以下のようになる。

/(新型)?コロナ(ウ(イ|ィ)ルス)?((感染)症?(拡大)?)?((((防止)|(予防)|(軽減))(対策)?)|(対策))/

これだけでも相当な数になるが、実は「なんちゃら対策」にはまだバリエーションがあるのだ。

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ここまでに紹介した各のパターンの間に「の」を挟んだものが確認されている。

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文法上は「コロナ」「コロナウイルス」以降のほとんどの部分に「の」が挟まりうるが、確認した限り、例えば「拡大の防止の対策」のように「の」が二つ以上あるケースは見受けられない。

そこで今回は仮に、以下に示す部分に「の」が挿入される可能性があり、また一文中に含まれる「の」は最大一つだとしよう。

  • 「コロナ」または「コロナウイルス」「コロナウィルス」の直後
  • 「感染」または「感染症」の直後
  • 「拡大」の直後
  • 「防止」と「対策」の間
  • 「予防」と「対策」の間
  • 「軽減」と「対策」の間

上記それぞれに「の」を加えたパターンを数え上げて加算すれば、理論上生じうる「なんちゃら対策」の総数を推定することができる。

  • 「コロナ」または「コロナウイルス」「コロナウィルス」の直後→210通り
  • 「感染」または「感染症」の直後→168通り
  • 「拡大」の直後→84通り
  • 「防止」「予防」「軽減」と「対策」の間→90通り

これらを「の」の含まれない210パターンに加えると、しめて計762通り。

わかりやすく例えると、日本全国にいる「小野坂さん」と同じくらい2の数だ。

筆者はこれまで以下19通りの用例を集めたが、どうやらこれでも想定の2.5%弱に過ぎないらしい。

さいごに

「なんちゃら対策」の文字列はここ1年ちょっとでうんざりするほど目に付くようになったが、そうして十把一絡げにしていたものに実は700種超のバリエーションがあり得る、と思えば見る目も変わってくるだろう。

またひょっとすると世の中には、今回カバーしきれていない表現もまだまだあるかもしれない(例えばウイルスの名前を省いて単に「感染症対策」とするものなど)。

たまの外出時は、ぜひこういった「なんちゃら対策」のバリエーションを探して楽しんでみて欲しい。

いちおう、以下に全762通りの「なんちゃら対策」をまとめておくので、何かにお役立ていただければ幸いだ。

コロナ防止 コロナ予防 コロナ軽減 コロナ対策 コロナ予防対策 コロナ防止対策 コロナ軽減対策 コロナ感染防止 コロナ感染予防 コロナ感染軽減 コロナ感染対策 コロナ感染予防対策 コロナ感染防止対策 コロナ感染軽減対策 コロナ感染症防止 コロナ感染症予防 コロナ感染症軽減 コロナ感染症対策 コロナ感染症予防対策 コロナ感染症防止対策 コロナ感染症軽減対策 コロナ感染拡大防止 コロナ感染拡大予防 コロナ感染拡大軽減 コロナ感染拡大対策 コロナ感染拡大予防対策 コロナ感染拡大防止対策 コロナ感染拡大軽減対策 コロナ感染症拡大防止 コロナ感染症拡大予防 コロナ感染症拡大軽減 コロナ感染症拡大対策 コロナ感染症拡大予防対策 コロナ感染症拡大防止対策 コロナ感染症拡大軽減対策 新型コロナ防止 新型コロナ予防 新型コロナ軽減 新型コロナ対策 新型コロナ予防対策 新型コロナ防止対策 新型コロナ軽減対策 新型コロナ感染防止 新型コロナ感染予防 新型コロナ感染軽減 新型コロナ感染対策 新型コロナ感染予防対策 新型コロナ感染防止対策 新型コロナ感染軽減対策 新型コロナ感染症防止 新型コロナ感染症予防 新型コロナ感染症軽減 新型コロナ感染症対策 新型コロナ感染症予防対策 新型コロナ感染症防止対策 新型コロナ感染症軽減対策 新型コロナ感染拡大防止 新型コロナ感染拡大予防 新型コロナ感染拡大軽減 新型コロナ感染拡大対策 新型コロナ感染拡大予防対策 新型コロナ感染拡大防止対策 新型コロナ感染拡大軽減対策 新型コロナ感染症拡大防止 新型コロナ感染症拡大予防 新型コロナ感染症拡大軽減 新型コロナ感染症拡大対策 新型コロナ感染症拡大予防対策 新型コロナ感染症拡大防止対策 新型コロナ感染症拡大軽減対策 コロナウイルス防止 コロナウイルス予防 コロナウイルス軽減 コロナウイルス対策 コロナウイルス予防対策 コロナウイルス防止対策 コロナウイルス軽減対策 コロナウイルス感染防止 コロナウイルス感染予防 コロナウイルス感染軽減 コロナウイルス感染対策 コロナウイルス感染予防対策 コロナウイルス感染防止対策 コロナウイルス感染軽減対策 コロナウイルス感染症防止 コロナウイルス感染症予防 コロナウイルス感染症軽減 コロナウイルス感染症対策 コロナウイルス感染症予防対策 コロナウイルス感染症防止対策 コロナウイルス感染症軽減対策 コロナウイルス感染拡大防止 コロナウイルス感染拡大予防 コロナウイルス感染拡大軽減 コロナウイルス感染拡大対策 コロナウイルス感染拡大予防対策 コロナウイルス感染拡大防止対策 コロナウイルス感染拡大軽減対策 コロナウイルス感染症拡大防止 コロナウイルス感染症拡大予防 コロナウイルス感染症拡大軽減 コロナウイルス感染症拡大対策 コロナウイルス感染症拡大予防対策 コロナウイルス感染症拡大防止対策 コロナウイルス感染症拡大軽減対策 新型コロナウイルス防止 新型コロナウイルス予防 新型コロナウイルス軽減 新型コロナウイルス対策 新型コロナウイルス予防対策 新型コロナウイルス防止対策 新型コロナウイルス軽減対策 新型コロナウイルス感染防止 新型コロナウイルス感染予防 新型コロナウイルス感染軽減 新型コロナウイルス感染対策 新型コロナウイルス感染予防対策 新型コロナウイルス感染防止対策 新型コロナウイルス感染軽減対策 新型コロナウイルス感染症防止 新型コロナウイルス感染症予防 新型コロナウイルス感染症軽減 新型コロナウイルス感染症対策 新型コロナウイルス感染症予防対策 新型コロナウイルス感染症防止対策 新型コロナウイルス感染症軽減対策 新型コロナウイルス感染拡大防止 新型コロナウイルス感染拡大予防 新型コロナウイルス感染拡大軽減 新型コロナウイルス感染拡大対策 新型コロナウイルス感染拡大予防対策 新型コロナウイルス感染拡大防止対策 新型コロナウイルス感染拡大軽減対策 新型コロナウイルス感染症拡大防止 新型コロナウイルス感染症拡大予防 新型コロナウイルス感染症拡大軽減 新型コロナウイルス感染症拡大対策 新型コロナウイルス感染症拡大予防対策 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策 新型コロナウイルス感染症拡大軽減対策 コロナウィルス防止 コロナウィルス予防 コロナウィルス軽減 コロナウィルス対策 コロナウィルス予防対策 コロナウィルス防止対策 コロナウィルス軽減対策 コロナウィルス感染防止 コロナウィルス感染予防 コロナウィルス感染軽減 コロナウィルス感染対策 コロナウィルス感染予防対策 コロナウィルス感染防止対策 コロナウィルス感染軽減対策 コロナウィルス感染症防止 コロナウィルス感染症予防 コロナウィルス感染症軽減 コロナウィルス感染症対策 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  1. お堅い話の流れで出してしまったので一応恥を忍んで説明すると、こういう冗談があるんです

  2. 参考:苗字由来net

みんな美容師に嘘をついている

美容室がことのほか苦手である。

理由はいろいろあるが、ともかく美容師さんとの会話が苦手なのだ。

キラキラとした美容師さんとのやりとりに抵抗を感じるあまり、なんとなく素の自分を見せたくないだとか、会話を手短に切り上げたいだとか、そういう気持ちが積み重なり、結果美容師さんに嘘をつくことさえある。

筆者はそのたびに後ろ暗い気持ちになっていたのだが、どうもインターネットを見る限り、美容師に嘘をつく人というのは珍しくないらしい。

そこで先日Twitter

このようなアンケートを取ったところ、思いのほか「美容師への嘘」の事例が集まったので紹介したい。

筆者のような「美容室を嫌いし者」にとっては一種のあるあるとして、そうでない人にとっては一種の物見遊山として、お楽しみ頂けるのではないかと思う。

美容師への嘘は4パターンに分けられる

頂いたご意見をチェックしていたところ、我々が美容師につく嘘は大きく四つのカテゴリに分けられることがわかった。

Type1.成り行き型

美容室というのは、客は客でぼんやりしながら雑誌など読んでいるし、美容師は美容師でつねに手を動かしているしで、会話の内容などもとより二の次となる環境だ。

そんななかで為されるトラッシュトークに、ちょっとした誤解や行き違いがあったとき、わざわざ訂正するのもおっくうでそのまま話を合わせる……という風に発生するのが成り行き型の嘘である。

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筆者は、趣味について聞かれてディスクゴルフ(いわゆるフリスビーで行うゴルフ様の競技。最近アメリカで流行り始めた)の話をした結果、おそらくフリスビーからの連想で犬を飼っていると思われてしまったため、友人宅の犬のエピソードを話してやり過ごしたことがあります。

この手の嘘は、自分について誤解されることをあまり気にしない、あるいはそれよりも訂正の手間の方が気になる、という、我々のような消極的な者たち(大きめの主語で失礼します)が最も得意とするタイプのものといえるだろう。

さて、この手の嘘はたいてい会話の労力を抑えるために為されるわけだが、ことの運び次第では訂正するよりも面倒なことになるため注意が必要だ。

もしこの後トレジャーハンターについて深掘りされたら、我々としてはインディージョーンズの話などをしてやり過ごすほかない。

この発言単体だとちょっと分かりにくいが、これは成り行き任せが過ぎて、なぜか普段の仕事とは全く違う「コピー機の営業」として話すことになってしまった人による苦悩の一コマ。 美容師との会話に抵抗がある人ならばこそ、どこかのタイミングで勇気を出して軌道修正をしないと、こういう余計な苦労をすることになるのだ。

Type2. 戦略型

さきほど紹介した「成り行き型」がパッシブな嘘だとすれば、この「戦略型」はアグレッシブな嘘。

相手の美容師さんから、望ましいリアクションを引き出すためにつかれる嘘だ。

筆者がもっとも多くつく嘘もこのタイプで、たいてい自宅も職場も、美容室から電車で30分くらいの場所だと言うことにしている(自宅や勤務先に近いのがバレると、通うことを期待されそうな気がするので…)

改めて情報を仕入れるためか、あるいはその話で間を持たせるためか、ともかくしたたかさが感じられる。

仕事のことは聞いてくれるな、という目的でつかれた嘘と思われる。 美容師と仕事の話をするくらいなら、いっそニートと思われてやる、という強い意思を感じる。美容師への敵意と言い換えてもいいだろう。

Type3. 見栄型

我々ことお洒落に自信なき者達(大きめの主語で失礼します)にとってみれば、美容室に行くことはすなわち不慣れなお洒落空間に飛び込むことでもある。

そんな場所で、お洒落を生業とする美容師に対して自身をさらけ出すのに抵抗を感じるとき、人はまた嘘をつくのである。

ブローもスタイリングもしない、と正直に言えば、美容師さんは恐らく洗いざらしでもある程度キレイに見えるような工夫をしてくれるのだろうが、我々はつい見栄を張ってしまう。

この嘘をつくことで、美容師さんは髪の伸びっぷりやスタイリングへの気合の入れ方を見誤るし、それは自分の損にもなる。そう分かっていても我々は、いま、この瞬間、この美容師さんに、お洒落に無頓着なつまらぬ人間だと思われたくないのだ。

ちなみに筆者は、がっちりスタイリングするとどうなるか見ておきたくて「これからデートなんです」という悲しい嘘をついたことがある。これは戦略型と見栄型の複合といえるだろう。

Type4. 社会型

美容師と客、という関係に限らず、ひろく人間社会でつかれているのと同じような嘘というのもある。

「あなたとわたし」が社会の最小単位だとするならば、美容師と客との間に社会の縮図が現れるのは、驚くべきことでもないのかも知れない。

大人になるにつれ、こういうときに使える汎用性の高い相槌ばかりが上手くなる。

海外のボードゲーム類を趣味とする人間が、会話の流れで人生ゲームを引き合いに出されるのは一種のあるあるなのだが、訓練されたギークならそのリアクションを無下にしたりはしない。どうにか話題に乗ろうとする相手の苦労は買ってしかるべきだからだ。

すべての嘘を許さぬ神がもし、我々を滅ぼすために降りてきたならば、僕はこのようなひとたちを守るために戦うだろう。

美容室は他の場所とちがって、適当に切り上げて距離をとる、という動きができないのが問題だ。ほんとうにお疲れ様です。

我々の嘘を、美容師さんはどう感じているのか

こうしてフォロワーにエピソードを聞いてみると、美容室で嘘をついているのは自分だけではないのだ、という安心感が得られた一方、かように嘘ばかりつかれている美容師さんのことが気になりもする。

外出しにくいこのご時世だが、久しぶりに美容室に行って伸び放題の髪を整えてもらいながら、美容師さんと話をしてみるのも悪くないかもしれない。

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そんなわけで中野のお店に来ました。

美容師さんは手際よく筆者の髪を切りながら、まずは自然な話題を切り出す。

――普段スタイリングとかされますか?

――最近できてませんねー。

最近、の定義にもよるが、かろうじて嘘はついていない。美容師さんはそんな僕を憐れむ様子もなくハサミを動かしながら、適度に他愛のない話題を振ってくれる。

――僕ら美容師はリモートできないんで大変なんですよー。

――リモートカット、できたら面白いんですけどね。手術ロボットみたいに。

思ったより滞りなく雑談できているのは、美容師のおにいさんがいい人だからか、あるいは筆者が人との会話に飢えていたからだろうか?

ともかくこの感じなら、あの事を聞き出せるかもしれない。

――そういえば、美容師さんに聞いてみたいことがあったんですけど。

――はい。

――普段こうやって、お客さんと世間話をしたりするじゃないですか。こういうとき僕の友達なんかは、仕事のこととか家のこととか、嘘ついちゃう人が多いみたいなんですけど。

――ほぉ。

――そういうのって、聞いててわかったりします?

――あー。たまに「不自然だな」と思うことはありますね。そういう時はそれとなく話題逸らしたりして。

――あはは、大人の気遣いだ。

――僕らとしても、嘘を暴いちゃって気まずくなったら困りますし。

我々はこれまで、嘘で美容師さんをうまくいなしているかのように錯覚していたが、実のところ、美容師さんたちの優しさに甘えていただけなのかもしれない。

今後はせめて、嘘をついてまで美容師さんとの会話を切り上げようとしたり、成り行きで嘘を強いられるような生返事を重ねたりといった無礼は控えるべきだな、と反省したところで、今回は筆を置かせていただきます。